ドバイ移住8年目!当メディアではドバイの最先端情報を在ドバイ5年目で監査事務員として働いている私が日本の法人の方に個人的に発信しているブログです。

【2026年更新】ドバイで取得できるVISAの種類と申請の条件とは!

グローバル化が進む現代において、海外に移住をする人や海外で起業をする人が増えています。

そんな人たちの海外進出先として人気なのがドバイです。

この記事では、実際にドバイに進出する際に取得できるVISAの種類や方法を紹介します。

ドバイへの移住を検討している人は必見です。

ドバイへの移住が人気の理由

海外進出者からドバイが人気な理由は大きく2つです。

それはドバイが税金がほとんどかからない点と、世界の最先端の町として今後も発展していく点です。

これらの理由から節税対策がしたい起業家や投資家、さらなる発展が期待される最先端の町で生活がしたい人などから注目されています。

この2つの特徴の魅力を感じる人はぜひドバイへの移住を検討してみてください。

税金がほとんどかからない

海外進出者からドバイが人気な1つ目の理由が「税金がほとんどかからない」という点です。

ドバイには、「タックスヘイブン地」と呼ばれる所得税や法人税をはじめとするほとんどの税金がかからない地域があります。

そのため、年々増加する日本の税金から逃れるためにドバイへ移住する人が増えているのです。

またドバイは海外企業の誘致を目的とした優遇措置も行っているため、企業にとってもたくさんの魅力がドバイには存在します。

世界の最先端の町

海外進出者からドバイが人気な2つ目の理由が「ドバイが世界の最先端の町」という点です。

ドバイには世界最大級の空港と港があり、物流の町として栄えています

さらに世界の中心に位置しているドバイには、世界中から人が集まる観光の町としての側面も持っています。

ドバイの高い経済成長率と安全性、世界的な企業が集まるビジネスの中心地としての魅力が人々から人気の理由です。。

世界の中心として人と技術が集まるドバイで生活をしたい人には、ドバイへの移住はおすすめです。

ドバイで取得できるVISAの種類

実際にドバイに移住するために必要なもののひとつがVISAの取得です。

ひとことにVISAと言ってもその種類は、移住の目的や条件によってさまざまです。

VISAによって取得の条件やドバイに滞在できる期間も異なるため、自身の目的に合ったVISAを選択しなければなりません。

ドバイで取得できるVISAの主な種類

  • 観光VISA
  • 就労VISA
  • 投資家VISA
  • 不動産VISA
  • フリーランスVISA
  • 家族VISA
  • ゴールデンVISA

観光VISA

観光VISAはオンアライバルVISAとも呼ばれている最も一般的なVISAです。

観光VISAはドバイ入国時に付与され、30日間ドバイに滞在できます。

日本国籍保持者の場合、観光VISAはパスポートの有効期限が6か月以上あれば事前の申請がなくてももらうことができます。

基本的には観光VISAを取得し、滞在可能な30日以内に目的にあった他のVISAを取得します。

就労VISA

就労VISAとは文字通りドバイで就労することが認められた際に付与されるVISAです。

申請用紙やパスポート、勤務するドバイの会社の雇用契約書などを提出することで取得できます。

申請にかかる費用はすべて勤務する会社の負担であり、取得者は払わなくてよいことも特徴です。

期限は会社がある地域によって異なり、フリーゾーンでは3年間、メインランドでは2年間有効です。

就労VISAは勤務する会社が決まっている必要があるため、ドバイに行く前に雇用主を見つけておかないといけません。

また就労VISAは申請時に提出した契約の会社を退職すると無効になってしまうため注意が必要です。

投資家VISA

投資家VISAは、ドバイで法人を設立することで取得できるVISAです。

ドバイに移住し起業をする場合、この投資家VISAを取得することが一般的です。

投資家VISAの期限もフリーゾーンでは3年間、メインランドでは2年間有効になります。

ドバイは海外企業誘致を目的とした優遇措置を数多く行っているため、法人を設立することでこれらの恩恵を受けることができます。

フリーゾーンやメインゾーンなど、起業をする地域によって制度が異なるため事前に確認をしてから法人設立をしましょう。

不動産VISA

ドバイの不動産に投資をすることで取得できるVISAが不動産VISAです。

投資する不動産の金額に応じて3年または5年間有効になります。

不動産VISAは、下記の条件を満たした上で6か月に1回ドバイに入国をすることで更新することができます。

また不動産VISAを持っていれば家族にもVISAの発行が可能です。

有効期間 VISA取得の条件
3年 総額100万AED以上の不動産を購入・保有
5年 総額200万AEDの不動産を購入・保有

フリーランスVISA

会社に勤務する就労VISAでなくても、ドバイで仕事をすることは可能です。

その際に必要なのがフリーランスVISAです。

フリーランスVISAを取得することでデザイナーやプログラマー、経営コンサルティングやジャーナリストなどの職業の方が会社に所属せずにフリーランスとして活動できます。

職業によっては申請時に作品やポートフォリオなどのサンプルを提出する必要がある場合があります。

家族VISA

家族VISAとは、すでにドバイで有効なVISAを取得している人が自身の家族に対して発行申請を行うVISAです。

家族VISAは、VISA所有者の有効期限と同じ期間有効です。

家族VISAを申請する際はVISA保有者の収入額や、男性か女性かによってなど細かな規定があります。

また家族VISAの対象は一親等までとなっているので注意が必要です。

ゴールデンVISA

10年間という長い期間有効なVISAがゴールデンVISAです。

ゴールデンVISAは投資家や専門家、さらには優秀と認められた学生も取得可能です。

2年や3年の期限のVISAが多い中、ゴールデンVISAは本人と家族が最大10年ドバイで居住できるため移住を考える人には非常にうれしいVISAでしょう。

それぞれの職業ごとに取得に関する細かい規定があるため、ゴールデンVISA取得を目指す人はぜひチェックしてみてください。

VISA取得の面倒な手続きはエージェントへ

ここまでドバイで取得できるVISAの種類について紹介しました。

これらのVISAを取得する際にはエージェントに依頼をすることがおすすめです。

海外移住者の多いドバイには、移住者のVISA取得をサポートしてくれるエージェントが多く存在しています

実際にVISAの取得には必要書類も多く、すべて英語やアラビア語で書かれているため初心者には困難です。

手続きに不備があり観光VISAの30日間で取得できずに帰国を余儀なくされたという例も珍しくはありません。

現地のエージェントに依頼するメリットは大きく以下の3つです。

確実にVISAが取得できる

エージェントに依頼をする一番のメリットは「確実にVISAが取得できる」という点です。

VISA取得の手続きは非常に複雑で必要書類が1つないだけで、申請が通りません。

観光VISAは30日しか滞在できないため、何度も申請をやりなおす時間はありません。

エージェントに依頼することで、申請を代わりに行ってくれるため書類の不備がなく確実にVISAが取得できます。

VISAを確実に取得したい場合は、エージェントに依頼することがおすすめです。

素早い手続き

エージェントによっては、VISAの申請が通常より早く行えます。

VISAの申請には通常の手続きの他にVIP対応の手続きが存在し、VIP対応の場合申請にかかる日数が半分程度になります。

エージェントによってはこのVIP対応の権利をもっており、エージェント経由で申請するだけで通常よりはるかに早くVISAが取得可能です。

面倒な手続きを早く終わらせて、ドバイを満喫したい人はエージェントへの依頼がおすすめです。

現地での生活もサポート

エージェントによっては、VISA取得後のドバイでの生活のサポートも行ってくれます。

異国の地では言語や文化の違いに戸惑うことも少なくありません。

ドバイのことを知り尽くした現地のエージェントは、居住地の選定や銀行口座の開設などさまざまなサポートが可能です。

ドバイに移住したいけど海外での生活に不安があるという人は、ぜひ現地のエージェントにサポートを依頼しましょう。

ドバイでVISAを取得するならMDSへ

最後に、ドバイでVISA取得のサポートを行っているおすすめのエージェントを紹介します。

そのエージェントは、日本でも有名な竹花貴騎氏が社長を務める「MDS」というエージェントです。

MDSに依頼することで、確実かつ素早くVISA取得の申請が行えます。

MDSがおすすめな2つの理由を紹介します。

ドバイで唯一のライセンス所有企業

MDSはドバイで唯一のライセンスを所有する日系企業進出サポートです。

ライセンスとは政府が発行する事業を行うための許可証のことで、ライセンスを持っている企業は国が認める優良企業です。

ドバイでは海外の移住者から大金をだまし取る詐欺まがいのエージェントが多くいます。

悪徳なエージェントに引っかからないためにも、ライセンスを持っているMDSをおすすめします。

日本側の税制度にも理解がある

MDSは日本人の社長が経営する会社であり、日本側の税制度にも理解があります。

そのため、移住してからの日本企業からの送金や経費申請方法など、総合的なサポートが受けられます。

節税対策としてドバイ移住を検討している場合は、ぜひ日本側の税制度も理解しているMDSがおすすめです。

まとめ

近年では、節税対策や優雅な暮らしを求めてドバイへ移住する人が増えています。

ドバイに移住する際に必要になるのがVISAの取得です。

VISAには多くの種類があり、取得の条件や滞在可能期間などVISAによってさまざまです。

滞在の目的や期間に合わせて最適なVISAを選択しましょう。

またVISAの手続きは複雑で難しいため、現地のエージェントにサポートを受けることがおすすめです。

エージェントに依頼することで、確実かつ最速でVISAが取得できます。

中でもMDSはドバイで唯一政府に認められたエージェントであり、VISA取得以外にも多くのサポートが受けられます。

ドバイに移住する際はぜひMDSに依頼をしてVISAを取得しましょう。

また、以下の記事ではドバイの従業員VISAについて詳しく紹介しているので、こちらも併せてご覧ください。

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