ドバイ移住8年目!当メディアではドバイの最先端情報を在ドバイ5年目で監査事務員として働いている私が日本の法人の方に個人的に発信しているブログです。

ドバイでのアルコール事情|購入・飲酒ルールと注意点

ドバイでお酒は飲める?購入方法やルールを解説

「ドバイはイスラム圏だから、お酒は禁止されている?」

そんな疑問を持つ方も多いかもしれませんが、実はドバイでは合法的にアルコールを楽しむことが可能です。ただし、日本とは異なる厳格なルールがあるため、事前にしっかりと知っておくことが重要。

本記事では、ドバイでのアルコール購入・飲酒ルール、価格や注意点について詳しく解説します。

1. ドバイでお酒を購入する方法

🍾 酒類販売の基本ルール

  • スーパーでは販売していない(購入できるのは免許制のリカーショップのみ)
  • アルコール購入には許可証(Liquor License)が必要
  • 非イスラム教徒のみ購入が可能
  • 年齢制限は21歳以上

💡 観光客でも合法的にお酒を楽しむ方法があるので、後ほど解説します

🛒 購入できる場所

店舗名特徴
MMI(Maritime and Mercantile International)ドバイ最大手のリカーショップ
African + Eastern品揃え豊富な高級ワインやウイスキーが人気
空港免税店到着時に購入できるが持ち込み制限あり

💡 空港での購入が最も手軽!入国時に最大4リットルまで持ち込めます

2. ドバイで飲酒できる場所

🍷 飲酒が許可されている場所

  • ホテルのバー&レストラン(外国人向けにライセンス取得済み)
  • ナイトクラブ&ラウンジ(ドレスコードがあることが多い)
  • 自宅(Liquor License保持者に限る)

💡 公園やビーチ、公共の場での飲酒は厳禁!違反すると高額な罰金が課されることも

🚫 飲酒が禁止されている場所

  • 公共の場所(ビーチ、公園、道路など)
  • ショッピングモール内
  • 公共交通機関(メトロ・バス・タクシーなど)
  • イスラム教の祝祭期間(ラマダン中は特に厳格)

3. ドバイのアルコール価格

ドバイではアルコール飲料に高い税金がかかるため、日本よりも価格が高めです。

ドリンク価格(AED)日本円換算(1AED=40円)
ビール1杯(レストラン)40~701,600~2,800円
カクテル1杯(バー)60~1002,400~4,000円
ワインボトル(リカーショップ)100~3004,000~12,000円
ウイスキー(750ml)150~5006,000~20,000円

💡 お酒を頻繁に飲むなら、リカーショップでの購入がお得

4. 観光客でもお酒を楽しむ方法

🛂 観光客はLiquor License不要

ドバイ在住者はリカーライセンスが必要ですが、観光客はライセンスなしでホテルやバーで飲酒可能です。

✈️ 空港での免税購入がおすすめ

  • ドバイ空港の免税店では、到着時にアルコールを購入可能
  • 最大4リットルまで持ち込みOK
  • 免税価格で購入できるため、市内のリカーショップよりも割安

💡 短期滞在の方は、空港での購入が最も手軽でお得な方法

5. ドバイで飲酒する際の注意点

⚠️ 飲酒に関する厳格なルール

公共の場での飲酒は絶対にNG

飲酒トラブル(喧嘩や迷惑行為)で逮捕の可能性も

ラマダン期間中の飲酒ルールに注意

💡 特に飲酒運転には厳しく、違反すると一発でビザ取消や国外退去の可能性も

まとめ

ドバイではアルコールが合法だが、購入・飲酒には厳格なルールがある

リカーショップでの購入にはLiquor Licenseが必要(観光客は不要)

ホテルやバーでの飲酒は問題なしだが、公共の場では厳禁

アルコール価格は高めなので、空港免税店の利用がおすすめ

飲酒運転は一発アウト!慎重な行動が求められる

ドバイでお酒を楽しむには、ルールをしっかり理解し、安全に飲むことが大切です!


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