ドバイ移住8年目!当メディアではドバイの最先端情報を在ドバイ5年目で監査事務員として働いている私が日本の法人の方に個人的に発信しているブログです。

【移住者向け】ドバイ生活で気をつけるべき法律とマナー5選


ドバイはとても安全で過ごしやすい都市ですが、イスラム文化やUAE独自の法律が根付いた国でもあります。
知らずにやってしまったことが“法律違反”になってしまうことも…。特に、初めて移住される方やご家族で生活を始める方にとっては、事前の知識が安心材料になります。

この記事では、女性目線で「ここは知っておいてよかった」と実感したポイントをもとに、ドバイでの生活マナー・法律ルールを5つにまとめてご紹介します✨


① 公共の場での服装マナー👗

ドバイは中東の中でも自由度が高い都市ですが、過度な露出は避けるのがマナーです。

基本ルール:

  • ノースリーブ・ショートパンツは観光地やモールではOKな場合も多い
  • ただし役所・病院・政府機関では肩や膝が隠れる服装が基本
  • モスクを訪れる際は長袖・長ズボン+スカーフ(女性)が必要

🟡「相手に不快感を与えない服装」を意識するのがコツです


② 公共の場でのスキンシップは禁止🚫

  • 過度なスキンシップは公共の場で禁止とされています
  • 夫婦であっても控えるのがベター
  • 特にラマダン中は宗教的な配慮から非常に慎重に行動を

違反すると罰金や拘束、国外退去処分になる可能性もありますので注意!


③ SNS・写真の取り扱いに要注意📱

  • 他人の写真を無断でSNS投稿するのは違法です
  • 特に子どもや女性、地元の方(カンドゥーラ・アバヤ着用)の撮影は禁止
  • 侮辱的・批判的コメントも法律違反にあたる場合あり

💡SNSに投稿する前に「これはプライバシーを侵していないか?」を確認しましょう


④ お酒のルールは厳格🍷

  • 公共の場での飲酒は禁止(ホテル・ライセンス取得済のバーのみ可)
  • 自宅での飲酒もOKですが、飲酒後に外出して騒ぐ・運転するのはNG
  • 免許がなくても観光客としてバー利用は可能ですが、泥酔やトラブルには厳罰です

※居住者はアルコールライセンスの取得も可能です


⑤ 他人や政府への批判・暴言はNG⚠️

  • SNS・会話での「国や宗教・文化への批判」は名誉毀損罪に該当することがあります
  • 例:道路や役所の不満をSNSで投稿 → 逮捕例あり
  • ドバイでは「公共の品位」を損なう発言そのものが法律違反になることも

🌟ポジティブな発信を心がけることが安全にもつながります


📝 まとめ表:生活で気をつけたいマナーと法律

項目内容違反した場合
服装マナー適度に肌を隠す、TPOに合わせた服装注意/立ち入り拒否など
公共のスキンシップ控える罰金・拘束・強制送還の可能性あり
写真・SNS投稿他人の無断撮影・投稿はNG高額罰金/名誉毀損に該当
飲酒・酩酊飲酒OKだが、騒ぐ・運転は厳禁罰金・収監
批判や発言UAE・イスラム文化・政府への批判は慎重に拘束・起訴・国外退去など

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