近年では日本の税金の高さや更なる増税が注目されています。
そのようななかで、増えていく日本の税金から逃れるために税金のないドバイに進出する起業家が増えているのです。
この記事では、ドバイで起業する方法と必要な手続きを紹介します。
日本の高い税金にうんざりしている起業家の人は必見です。
目次
【結論】ドバイで起業するために必要な3つのこと

まず初めに、ドバイで起業をするために必要な3つのことを紹介します。
この3つがなければドバイでの起業を成功させることは難しいです。
しかしこの3つを用意することができればドバイでの起業をすることは難しくないでしょう。
ドバイで起業するために必要な3つのこと

ドバイに行くためのVISA
ドバイでの起業に必ず必要なものの1つ目が、VISAです。
VISAとは現地に入国し生活をするために必要なもので、VISAがなければドバイに入国することができません。
VISAには起業VISAや不動産VISAなどさまざまな種類があります。
起業するビジネスの内容などに合わせて取得することが大切です。
ドバイでの起業をサポートしてくれるエージェント
次にドバイでの起業には現地のエージェントのサポートが不可欠です。
人口の9割が外国人のドバイでは、エージェントが移住者のさまざまなことをサポートしています。
エージェントの業務は本来政府が認定した業者のみが行える行為であり、エージェントを経由して手続きを行うことで多くの手続きが簡単に素早く行えます。
ドバイでの起業の成功には、このエージェント探しがとても重要です。
現地のエージェントについては本記事の後半で詳しく紹介します。
十分な資本
当然ですが、ドバイで起業するためには十分な資本も必要です。
必要な資金にはドバイへの交通費や法人設立費、ビジネスが軌道に乗るまでの生活費などが考えられます。
ドバイでの起業には税金がないなどの金銭的なメリットは多くありますが、ビジネスを成功させるための先行投資は必要です。
ドバイの起業で必要な手続き

ここではドバイで起業するために必要な手続きを紹介します。
ドバイでは、これらのステップで手続きを進めることで起業することができます。
異国の地でこれらの手続きを不備なく行うことは簡単ではないのが事実です。
しかし先述の通り、ドバイではこれらの手続きをエージェントにサポートしてもらうのが一般的です。
難しいことはすべてエージェントがサポートしてくれるので、安心してください。
ドバイの起業の手続き

- 起業する業種とエリアを決める
- ドバイのVISAを取得する
- 健康診断を受ける
- エミレーツIDを取得する
- 銀行口座を開設する
起業する業種とエリアを決める

ドバイで起業してビジネスを行うためには、ライセンスと呼ばれるものを取得する必要があります。
ライセンスは業種によってそれぞれ異なり、法人を設立してもライセンスを取得していないビジネスをすると違法となるのです。
またドバイにはフリーゾーンと呼ばれる経済特区があります。
フリーゾーンではそれぞれ特化したビジネスが異なるため、ビジネスに合わせたフリーゾーンを選ぶことが必要です。
フリーゾーンは昔は人気がありましたが、今ではそこまで重視しなくても大丈夫です。
| フリーゾーン名 | 特化分野 |
| ドバイインターネットシティ(DIC) | IT |
| ドバイメディアシティ(DMC) | メディア |
| ドバイヘルスケアシティ(DHCC) | 医療 |
| ドバイインターナショナルファイナンシャルセンター(DIFC) | 金融や投資 |
| ジュベル・アリ・フリーゾーン(JAFZA) | 製造業や物流 |
ドバイのVISAを取得する
ドバイで活動をするためのVISAを取得します。
VISAを取得することで、ドバイに入国および滞在することが可能です。
ドバイ入国時には、2週間の滞在が可能な入国VISAが与えられます。
そのためこの2週間の間に必要な手続きを済ませ、さらに滞在できるVISAを取得することが必要です。
エージェントに依頼することで、2週間という限られた時間でも確実にVISAを取得することができます。
健康診断を受ける
ドバイで起業するためのVISAを取得するには現地の健康診断を受ける必要があります。
政府機関の病院で健康診断を受け、健康診断書を発行してもらいます。
こちらもエージェントがサポートしてくれるため、健康診断を受ける必要があるということを覚えておけば大丈夫です。
エミレーツIDを取得する

次にVISAを取得しドバイで生活をするためには、エミレーツIDの取得が必要です。
エミレーツIDとは、ドバイで一人一人に与えられるIDでドバイにおいて個人情報を証明するために使います。
日本における、免許証やマイナンバーのようなものです。
エミレーツIDの取得は、パスポートと入国ビザを持ってエミレーツIDサービスセンターに行くことで行えます。
銀行口座を開設する
最後にドバイで使用する銀行口座を開設します。
ドバイではエミレーツNBD銀行や、ドバイイスラミック銀行といった大手銀行がいくつか存在します。
どの銀行の口座を開設するかは、エージェントに相談しながら決めるのがおすすめです。
また法人用の口座を開設するためには、オフィスの用意や銀行員の視察などに対応する必要がある場合があります。
法人用の口座を作りたい場合は、前もってエージェントに相談するのがおすすめです。
ドバイ進出はエージェントに依頼するのが当たり前

ここまでドバイでの起業に必要な手続きを紹介しました。
しかしこれらの手続きを完璧に一人で行う必要はありません。
ドバイでは起業などの手続きをエージェントに依頼することが当たり前だからです。
ここではドバイで移住者のサポートを行うエージェントについて紹介します。
エージェントは政府公認の業者
一般的にエージェントは政府が認定した業者であり、ドバイで移住者のサポートを行っています。
エージェントのサポート内容はさまざまですが、日本における「行政書士、会計、労務、監査」といった難しい業務をサポートすることが多いです。
外国からの移住者が多いドバイでは、政府がこれらのエージェント業務の利用を推奨し、移住者がドバイで困らないような体制が整えられています。
しかしエージェントの中には、政府からの認証を受けていない違法業者も存在します。
違法業者は詐欺に近い形で移住者から大金を取るため、エージェント選びには注意が必要です。
起業手続きだけでなく、ドバイでの生活や企業経営もサポート
最初にドバイでの起業をエージェントに依頼することで、起業後のドバイでの生活や企業経営も円滑に行えます。
先述の通り、エージェントは政府公認で移住者のサポートを行っているため、会計監査など企業経営の中で必要な手続きを幅広くサポートできるのです。
国が違えば文化や法律が異なります。
異国の地での経営では、思いもよらないトラブルに巻き込まれることもあります。
エージェントにサポートしてもらうことで、これらのリスクを回避することが可能です。
ドバイの起業はMDSに任せるのがおすすめ!
では、実際にドバイで起業する時にどのエージェントに依頼するのがよいのでしょうか。
日本からのドバイ進出の場合、間違いなくMDSというエージェントがおすすめです。
最後にMDSについて紹介します。ドバイでの起業を検討するときは、まずはじめにMDSへ相談するのがおすすめです。
社長が日本人で、日本の法律への理解が高い

MDSは日本でも有名な竹花貴騎さんが社長を務めるエージェント企業です。
そのため日本語でやり取りができ、英語でよく理解する前に契約をしてしまい詐欺にあうというようなことがありません。
また日本の法律にも詳しいため、日本側で必要な手続きについてもサポートを受けることができます。
日本側からの送金などのやりとりが想定される場合は、特におすすめです。
ドバイでも最大手のエージェント企業で信頼度も高い
MDSはドバイでも最大手の日系企業で、しっかりとしたオフィスをもっている政府公認企業です。
そのためドバイの政府や銀行の視察にも対応可能できるという強みがあります。
また政府から認定を受けているMDSは、多くの手続きをVIP手続きで行えます
VIP手続きでは、通常よりも早い時間で申請を終えることが可能です。
MDSを利用してドバイで起業をしよう!
日本の更なる増税が注目を集めているなかで、多くの起業家が日本からドバイへの移住を進めています。
この記事ではドバイで起業する方法とその手続きを紹介しました。
結論、ドバイではエージェントに依頼して起業をするのが一般的な方法です。
移住者が多いドバイではエージェントが移住者の手続きをサポートをするのが当たり前なのです。
エージェントに依頼することで、面倒なことを考えなくても確実にドバイでの起業を行えます。
そしてそんなドバイでの起業を依頼するエージェントとしておすすめな企業が、MDSです。
日本人が社長と務めるMDSでは、言語や文化の壁なくサポートを受けることができます。
さらにMDSはドバイでも高い信頼を得ており、政府からの認証も受けているためサポートの質も安心して依頼ができます。
日本の高額な税金を賢く対策したい方は、ぜひMDSに相談してドバイでの起業を成功させましょう。