ドバイ移住8年目!当メディアではドバイの最先端情報を在ドバイ5年目で監査事務員として働いている私が日本の法人の方に個人的に発信しているブログです。

ドバイで不動産を購入するには?外国人向けの購入条件と手続きの流れを解説【2025年最新版】


「ドバイで物件を買ってみたい!」
そう思った時にまず気になるのが、外国人が本当に購入できるのか?どのエリアならOKなのか?どんな手続きが必要なのか?ということですよね。

実はドバイは、中東で最もオープンに外国人の不動産所有が認められている都市のひとつ。
日本人を含む外国籍でも、正しく手続きを踏めば自由に不動産を所有することができます🏡✨

この記事では、2025年最新版の情報をもとに、外国人が購入可能な条件/エリア/購入手続きの流れ/注意点まで、徹底解説していきます!


🌍 外国人が購入できる「フリーホールドエリア」とは?

ドバイでは、2002年の法改正により、外国人でも特定エリアにおいて不動産を所有できるようになりました。これを「フリーホールド(Freehold)エリア」といいます。

✅ 主なフリーホールドエリア(人気の例)

エリア名特徴と魅力
Dubai Marina海が見える高層マンション/生活利便性も高い
Downtown Dubaiブルジュ・ハリファ周辺の中心エリア。投資価値が高い
Palm Jumeirah高級ヴィラやホテルが並ぶ人工島リゾートエリア
Business Bayビジネス+レジデンス混在の新興エリア。将来性に注目
JVC(Jumeirah Village Circle)比較的手頃な価格で購入できる人気の住宅エリア

💡 フリーホールドエリアでは、土地ごと永久所有が可能です。


📋 不動産購入の条件(外国人向け)

項目内容
国籍制限特になし(日本人も購入可能)
滞在資格ビザなしでも購入可能(投資ビザ取得も可能)
年齢制限原則18歳以上
購入可能エリアドバイ政府指定のフリーホールド地域のみ
登録名義個人/法人どちらでも可能
ローン利用ドバイの銀行から住宅ローン利用も可(条件あり)

🔑 購入の流れ(個人購入の場合)

ドバイの不動産購入は、早ければ2〜3週間で完了します。以下が基本の流れです:

ステップ別の購入手続きフロー:

ステップ内容詳細と注意点
① 物件選定エージェントを通じて購入希望物件を探す内覧・価格交渉・契約条件の確認を含む
② MOU締結売主との合意で合意覚書(MOU)を締結10%のデポジット支払いが一般的
③ NOC取得開発業者から「問題なし証明書(NOC)」を取得登録料支払い後に手続き可能
④ 売買契約ドバイ土地局(DLD)で正式登記手数料:物件価格の4%+固定登記料
⑤ 名義変更新オーナーの名前で名義を変更所有証明書(Title Deed)が発行される

📌 通常は不動産会社がすべての手続きをサポートしてくれます。


💳 購入時にかかる費用一覧(参考)

費用項目概要
売買価格物件価格はエリア・階数・築年数などで異なる
ドバイ土地局手数料(DLD Fee)物件価格の4%
登記料約2,000〜4,000 AED(物件価格による)
NOC取得費用約500〜1,500 AED
エージェント手数料物件価格の2%が目安

🏠 実際に購入する際の注意点

  • 「Title Deed(所有証明書)」の発行確認を必ず行うこと!
  • オフプラン(未完成物件)は信頼できる開発業者を選ぶことが大前提
  • 売主が法人/個人かで手続きが変わるため、事前確認が必要
  • ローンを使う場合は、銀行審査に時間がかかるので早めの申請を

🧠 よくあるQ&A

Q. 観光ビザの状態でも不動産購入できますか?
A. 可能です。購入後に「投資家ビザ(Property Visa)」を取得することもできます。

Q. 賃貸用に購入してもいい?
A. もちろん可能です。ドバイでは賃貸需要が高く、年間6〜10%の利回りも期待できます。

Q. 永住権や市民権はもらえますか?
A. 不動産所有では永住権は得られませんが、条件を満たせば5年または10年のゴールデンビザを取得できる場合もあります。


\公式移住サポートはこちら/

もしこの記事を読んで「もっと詳しく知りたい!」と思った方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。私が直接、ドバイ進出/ドバイ不動産のリアルな情報をお伝えします!

また、ドバイで海外移住/物件探しをサポートするためのライセンスを持った企業は1社しかありません。

そのエージェントが「MDS」です。

MDSは、ドバイで唯一のライセンスを持った公式の移住エージェント。
ぜひドバイに移住する際は、信頼と安心のある移住エージェントにご相談くださいね!


ドバイ法人設立&会計事務所をもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む