ドバイでは外国人でも不動産を購入できるってご存じでしたか?
「リゾート地に家を持ちたい」「投資としてコンドミニアムを購入したい」そんな夢を実現しやすいのが、ドバイの不動産制度です✨
ですが、日本とはまったく異なる法律やルールがあるため、事前に正しく知っておくことがとても重要です。この記事では、ドバイで外国人が不動産を購入する際に押さえておくべき基本ルールや注意点をわかりやすく解説します。
🏠 外国人が購入できるエリアとは?
ドバイでは「フリーホールドエリア(Freehold Area)」という一部の指定エリアでのみ、外国人が土地・建物を所有することが可能です。
代表的なエリア:
- ドバイマリーナ
- パーム・ジュメイラ
- ダウンタウン・ドバイ
- ビジネスベイ
- JVC(Jumeirah Village Circle)
💡 それ以外の地域ではリースホールド契約(借地権付き)になる場合があります。
📜 不動産購入の流れ
- エリアと物件の選定
- デベロッパー or 売主と売買合意(MOU締結)
- 手付金(通常は物件価格の10%)支払い
- デューデリジェンス(名義・権利確認)
- 売買契約書署名・決済
- 名義変更登録(ドバイ土地局)
🕒 期間の目安:現金購入なら最短2週間、ローンを使う場合は約1か月ほどです
💰 必要な費用一覧
| 項目 | 概算金額・割合 |
|---|---|
| 物件価格 | 例:1ベッドルームで約100万AED〜 |
| 登録料(DLD) | 物件価格の4% |
| 登録代行・書類費用 | 約2,000〜5,000AED |
| 仲介手数料 | 物件価格の約2% |
| ノミニー手数料(代理購入時) | 発生する場合あり(法人名義など) |
💡 現金購入が基本ですが、外国人でもモーゲージ(住宅ローン)を利用できる銀行も増えています
⚖️ 知っておくべき法律とルール
- 不動産所有は土地+建物の永久所有権(Freehold)
- 外国人でも法人名義での購入が可能(設立コスト要確認)
- 登記名義は1人または複数人での共有可
- 居住ビザ取得目的の購入も可能(規定価格を満たす必要あり)
🧠 よくある質問(Q&A)
Q. 不動産を買うだけでビザはもらえますか?
A. はい、100万AED以上の物件を購入すると2年ビザの申請が可能です。さらに200万AED以上でゴールデンビザの対象にもなり得ます。
Q. 現地に行かなくても購入できますか?
A. はい、委任状(POA)を通じてオンラインや代理人経由での購入も可能です。
Q. 購入後の固定費はありますか?
A. 管理費(Service Charge)が年1回発生します。物件・エリアによって異なりますが、1平米あたり10〜30AEDが目安です。
📊 他国との比較(参考)
| 項目 | ドバイ | 日本 | アメリカ |
|---|---|---|---|
| 外国人の購入 | 可能(エリア限定) | 可能(制限なし) | 可能(州により条件あり) |
| 所有形態 | 永久所有(Freehold) | 所有権 or 借地権 | 所有権 |
| 固定資産税 | 無し(代わりに管理費が高め) | 有り(市町村税) | 有り(年1〜3%程度) |
| ビザ連動 | 一部連動(購入額に応じる) | 連動なし | 連動なし |
\公式移住サポートはこちら/
もしこの記事を読んで「もっと詳しく知りたい!」と思った方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。私が直接、ドバイ進出/ドバイ不動産のリアルな情報をお伝えします!
また、ドバイで海外移住/物件探しをサポートするためのライセンスを持った企業は1社しかありません。
そのエージェントが「MDS」です。
MDSは、ドバイで唯一のライセンスを持った公式の移住エージェント。
ぜひドバイに移住する際は、信頼と安心のある移住エージェントにご相談くださいね!