ドバイ移住8年目!当メディアではドバイの最先端情報を在ドバイ5年目で監査事務員として働いている私が日本の法人の方に個人的に発信しているブログです。

【要注意】ドバイで詐欺に遭わないために|移住前に知るべき6つのポイント【2026年版】

「ドバイは治安が良い」「中東で一番安全な都市」と言われていますが、実は日本人が詐欺に遭うケースも少なくありません。特にビザ・法人設立・不動産に関する相談をきっかけに、トラブルに巻き込まれるケースが増加中です。

この記事では、実際に寄せられた被害報告や傾向を元に、詐欺を避けるために絶対に押さえておきたい6つのポイントをお届けします。
ドバイ移住やビジネス展開を考えている方は、ぜひ事前にチェックしてください。


📉 詐欺被害、実は多い?在ドバイ日本人の現実

日本大使館・領事館への相談によると、2024年〜2026年にかけて、数千万円規模の被害が複数件報告されています。

主な被害内容は以下の通り:

  • ビザ代行会社による“架空請求
  • 法人設立名目での預り金持ち逃げ
  • 不動産の名義書き換え詐欺
  • 偽の警察や移民局職員を名乗る電話詐欺(英語で脅迫)

特に「日本語で安心できそう」と感じて相談した相手が、実は非正規・無資格の代行だったケースも目立ちます。


⚠️ 詐欺に遭わないために!移住前に押さえる6つのポイント

1. ✅ 公式ライセンスの有無を必ず確認

法人設立やビザ申請を依頼する場合、「公式な業者かどうか」=ライセンスの有無が最大の判断基準。
UAEでは、正規ライセンスを取得していない業者がサービスを提供するのは違法です。

👉 エージェントのライセンス番号や、フリーゾーンへの登録状況を確認しましょう。
👉 信頼できる会社は必ずWebサイト・政府機関で確認できます。


2. 💬 SNS・LINEだけのやり取りはNG

最近増えているのが、「InstagramやLINEだけでやり取りをして、言われた通りに送金した」というケース。
✅ 会社所在地・連絡先・メールアドレスなど、実体のある運営体制が確認できるかも要チェック。


3. 🏢 オフィスが実在するかチェック

「現地にオフィスがあります」と言いながら、住所がバーチャルだったり、コワーキングの登録だけというケースもあります。
可能であれば、Googleマップでのオフィス確認・ビデオ通話で内装確認などもしておきましょう。


4. 📄 契約書の内容を英語で確認できるか?

トラブルになりやすいのが、口頭でのやり取りや簡易なPDFのみで契約を交わすケース。
正規の業者は、英語とアラビア語で法的に有効な書面を提供しています。


5. 🚫 口座名義と社名が一致しない振込先は要注意!

詐欺業者の多くは「個人名義の海外口座」や、「法人名と違う会社の名義」で入金を求めてきます。
👉 ドバイでは会社口座を開設するのが簡単ではないため、信用できる会社はしっかり口座を持っています。


6. 🧠「うまい話」は疑うのが鉄則

「今だけ半額」や「紹介者だけ特別ルート」など、特別感や急がせる言い回しを使って不安を煽るケースは詐欺の典型パターンです。


🔍 どうすれば安心?安全な依頼先の見分け方

  • ✅ ドバイ政府またはフリーゾーンに登録されている企業
  • ✅ 日本語対応があっても、中東での業務実績が明確にある
  • ✅ 現地オフィスで面談可能(または法人代表とビデオ面談OK)
  • ✅ Webサイト・SNSともに情報が最新で整っている
  • ✅ 口コミ・紹介が豊富(複数のプラットフォームでチェック)

📝 まとめ:「信頼できるエージェントを選ぶ」ことが最大の防御!

詐欺に遭う人の多くは、「まさか自分が…」と思っていた人です。
でも、しっかり確認すれば避けられるリスクでもあります。

「この会社、本当に大丈夫かな?」と少しでも思ったら、まずは信頼できるエージェントにご相談ください。
ドバイという新天地を、安心してスタートさせましょう✨


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もしこの記事を読んで「もっと詳しく知りたい!」と思った方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。私が直接、ドバイ進出/ドバイ不動産のリアルな情報をお伝えします!

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そのエージェントが「MDS」です。

MDSは、ドバイで唯一のライセンスを持った公式の移住エージェント。

ぜひドバイに移住する際は、信頼と安全性のある移住エージェントに依頼してみてくださいね!

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