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意外と盲点?ドバイ移住前に「クレジットカード」を見直そう
ドバイ移住の準備で意外と見落とされがちなのが、「日本で発行したクレジットカードの整理」。
実は、ドバイに住み始めてからも日本のカードが必要になるシーンはたくさんあります。
- 日本への一時帰国時の支払い
- 日本のネットショッピング(楽天・Amazonなど)
- サブスクサービス(Netflix・Kindleなど)
この記事では、どんなカードを残すべきか、何枚持っておくと安心か、海外利用での注意点などを詳しくご紹介します。
【基本】クレジットカードは4〜5枚を目安に
移住後に起きやすいトラブルとして、「紛失や不正利用でカードが使えなくなった時の代替がない」という事態があります。
✅ 複数枚のカードを持つ理由:
- 紛失・盗難時のバックアップ
- 海外で使えないブランドがある可能性に備える
- 為替手数料の違いを比較できる
【おすすめブランド】VISA・Mastercardはマスト!
💳 VISA(ビザ)
- 世界中で圧倒的に使いやすい
- ドバイでも99%の店舗で対応
💳 Mastercard(マスターカード)
- VISAと同様に広く使える
- 利用明細や為替手数料が比較的明瞭
💳 JCB・アメックスは?
- JCBはドバイでは使えない店舗も多い
- アメックスは高級ホテルなどで使えるが、年会費が高め
【持っておくと便利なカードの種類】
- 🏦 銀行系カード(例:三井住友VISA、楽天カード)
- 💼 ゴールドカード(旅行保険付きが便利)
- 🛍 ポイント還元率の高いカード(楽天・リクルートなど)
- 👨👩👧 家族カード(親や配偶者が日本在住の場合に活用)
【カードの管理】海外からの利用に備えて
✅ メールアドレス・電話番号の変更確認
- カード会社に日本国外でも使う旨を事前に連絡
- セキュリティ認証に使う電話番号が日本のままだと、SMSが受け取れない場合があります
✅ 利用通知・明細の受け取り設定
- オンライン明細やメール通知を有効にしておくと安心
✅ 海外利用手数料に注意
- 多くのカードは**決済額の1.6%〜2.2%**が手数料として上乗せされます
【落とし穴】使用停止や解約されるリスクも?
日本のカード会社は、「長期間の非居住者」や「海外からの利用が続く口座」に対して、カードの更新拒否や一時停止をするケースがあります。
対策:
- 定期的に日本で利用実績を作る(ネット通販など)
- カード会社に“海外在住者である”ことを伝えておく
- 一時帰国時にATMや店舗決済で使う習慣をつける
まとめ|移住前にやるべき「クレカ整理」チェックリスト
✅ VISAとMastercardを中心に最低4〜5枚確保しておく
✅ JCB・アメックスはサブとして保有してもOK
✅ 海外利用の設定・登録情報を必ず確認
✅ 家族カードを持たせておくと便利なケースも
✅ カードの更新や停止リスクに注意し、管理を徹底!
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