ドバイ移住8年目!当メディアではドバイの最先端情報を在ドバイ5年目で監査事務員として働いている私が日本の法人の方に個人的に発信しているブログです。

【2026年更新】【悩める主婦さん必見!】日本人向けにドバイの学校教育について徹底解説します!

節税と聞くと皆さんはどのような対策を考えるでしょうか?

少し前は会社を増やし、節税対策を取っていた方が多かったと思います。

しかし、近年では、海外移住が当たり前になってきており、特に人気なのがドバイ移住です。

さまざまな国の人がドバイへ移住しているので、多国籍文化に触れることや語学が学べること、コミュニケーション能力が発達することは教育的観点からもメリットがあると言えます。

そのため、移住を考えている主婦の方もいるでしょう。

また、子どもを現地の学校に入学させたいと考えている方もいるのでは?

今回はそのような主婦の方にドバイの学校教育と移住方法について紹介します。

そもそも子どもの英語力がなくても大丈夫なの?

保護者の方が一番心配されるのが、「英語レベル」ではないでしょうか。

日本にいて、英語がぜんぜん話せない。

「挨拶程度しかできないから入学できるのか、実際に入学してから授業についていけるのか?」

などのお話もたくさん聞きます。

結論から申し上げると多くの私立校では「英語が流暢でない」子どもの入学を受け入れています

もちろん、入学の際に高い英語スキルを求める学校もありますが、私が取材した学校のほとんどは、英語が苦手な生徒に対してのサポートがあります。

また、英語だけでなく健康面や生徒自身の自己啓発へのサポートなど手厚いフォローを受けられる学校が多いです。

英国式のインターが多く、学校にもよるがアメリカ式やその他のインターナショナルスクールに制服や校則などが多いという声もよく聞きます。

初めて入学される場合は、授業についていくのが精いっぱいといった状況も考えられるので、まずはお子様が通う環境の中でも、のびのびと明るく過ごせることを前提に学校を決められることをおすすめします。

また以下で詳しく紹介しますが、ドバイには日本人学校もあるので、そちらを検討するのもおすすめです。

【悩める主婦さん必見】ドバイでの教育事情を紹介!

ドバイ移住を考えている主婦さん、移住前に必ず見てください。

ドバイには、どのような学校があるのか、日本とはどう違うのか分からないと不安ですよね。

移住前に知っておくだけで、安心感や今後の生活の準備が全く変わってくると思います。

この章では、ドバイの教育事情についてまとめているので、日本の学校と比べてみてください。

ドバイの教育事情とは?

ドバイは、非常に清潔で安全な場所です。

治安に関しては、日本を上回ると感じるほどです。

ただ、気候の変動が大きいのが難点です。

ドバイは冬と夏の2期で、冬は20度以下になることもありますが、夏は40〜50度になることもあります。

しかし、主に車や施設内での移動が多いため、外に出ることは少ないです。

学校の設備も、屋内プールやエアコン付きの体育館など、非常に整っています。

実際に住むと、思ったよりも快適に感じます。

時差はマイナス5時間で、東京からの飛行時間は直行便で約12時間程度です。

どういう人が移住しているの?

会社を複数所有している経営者家族や法人設立している方にとって、税制でのメリットがあるので、ドバイ移住を選んでいる方が多くいます。

また、生活水準や環境も良いので子どものうちから、グローバル視点・英語文化に触れさせたいと思っている30代〜40代の親子が移住しています。

ドバイの学校の種類とは?

ドバイの学校は、公立学校と私立学校の2つに分かれます。

日本の公立校と私立校と比べてどのような違いがあるのかを学校別でまとめました。

参考にしてください。

公立校

出典|キングス・スクール・ドバイホームページ

イスラム教に基づいた宗教教育が基本になるので、アラブ首長国連邦の人たちの学校になります。

小学校から厳然たる男女別学、授業自体もアラビア語で行われます。

入学できなくもないようですが、文化や宗教、考え方などの違いが多く、入学にはかなりハードルが高いと言えます。

余談にはなりますが、アラブ国民であれば、国立の学校に通う場合の学費や医療費は一切かかりません。

私立高(インターナショナルスクール)

出典|アメリカン・スクール・オブ・ドバイ

外国人が通う学校で、イギリス系アメリカ系の英語圏の他に、フランス系、ドイツ系、インド系などがあります。

その数は今現在も増え続けており、インター校だけで300校以上あると言われています。

日本では少し前までは、ドバイに駐在されるお子さんがインター校に通われることが多かったが、最近では子どもにグローバルな経験を積ませたいという保護者の想いから、ドバイ教育移住、留学、インターナショナルスクールへの入学を考えていらっしゃるご家族が増えています。

ドバイの学期制

ドバイの学期は日本と同様に3学期制です。

ですが、日本と違う点はスタート時期にあります。

ドバイを含む海外の多くは、8月に卒業し、9月から新学期がスタートという地域が多いです。

1学期:9月上旬〜12月下旬

2学期:1月上旬〜3月下旬

3学期:4月上旬〜6月下旬

ドバイの教育環境

人口の90%が外国人と言われるドバイでは、数多くのインターナショナルスクールが存在し、生徒の出身国もさまざまです。

1つの学校には、40カ国以上の出身国の生徒が在籍していることも珍しくありません。

ドバイ政府は教育に力を入れており、KHDA(人材開発庁)という機関が毎年各学校の評価をしています。

この評価は5段階評価であり、お子さんの学校を決める際の参考になる情報となっています。

ドバイの学費

ドバイの学費は、お金とクオリティが比例することが多く、学費の幅もさまざまで高学年になるほど学費が上がるのが特徴です。

年間の学費が100万以下の学校もあれば、300万を超える学校もたくさんあります。

あくまでも目安になりますが、小学校の場合、150〜200万前後/年の学費であれば比較的良質な学校が見つかる可能性が高いと思います。

KHDAで出されている各学校の評価はとても参考になります。

余談ですが、アラブ国民なら国立の学校に通う学費はタダです。

ドバイの送迎

通学は保護者が車で送り迎えするか、スクールバスを利用するかです。

バス代は学校によって多少の差があり、学期ごとにバスの利用の費用だけで20万以上かかることも。

このあたりも入学を決める際には、しっかりと見ておきたいところです。

知っておくとお得です!ドバイで子どもを学ばせる際のポイント

子どもに良い教育を受けさせてあげたいと思うのが、親心というものではないでしょうか。

ここまでの内容でも、子どもに良い教育を受けさせるための、学校の選び方など知っていただけたと思います。

ここからの内容は知っておくと、さらにお得な情報です。

学校の選び方は?

学校の情報はネット上にも多く上がっているので、住みたい場所が決まっている場合はその付近の学校を調べる方法もあります。

ドバイで私立教育機関を統括するKHDA(人材開発庁)という機関が、ドバイのインターナショナルスクールの調査や格付けを5段階評価で行っているので、学校を選ぶ際の判断材料としてはとてもおすすめです。

他には、実際に通っている方の情報や口コミもとても参考になります。

知り合いや日本人コミュニティに参加して質問するなどもおすすめです。

さらに、効率よく安心・安全に入学までの手続きをしたい方は、ドバイ教育エージェントもおすすめです。

教育エージェントは、現地の学校情報に精通しており、入学までのさまざまな不安や書類の手続きなどもサポートしてくれるところがほとんどです。

エージェントの質はさまざまですので、申し込まれる際には、しっかり見極める必要があります。

英語力はつけさせるべき?

英語力をつけさせておくと、トラブルは減るから軽い日常会話は覚えさせている人が多いです。

英語をはじめとする語学習得は12歳〜13歳までに学んでおかなければ、その後ネイティブのように話すことは難しいと言われています。

これは臨界期と呼ばれるもので、失語症の研究をしている学者によって提唱されています。

また、言葉を聞き取るための聴力がピークに達する時期は6歳とされています。

留学に必要となる子どもの英語の学習も早めに始めるほど、身につきやすいことになります。

幼少期に自然な英語環境を整えることで、子どもが無理なく英語を習得し、グローバルな視点を自然に身につける上でも、早めの教育移住はおすすめです。

私には厳しいのかと、少しでも思った保護者の方、安心してください。

大人は身につかないのかというと、そういう訳ではありません。

年齢を重ねた人でも英語を話せるようになった人もいます。

英語環境を整え、しっかり学ぶことで習得可能です!

今日が1番若い日ですので、お子様と一緒に頑張ってみてはどうでしょうか?

入学までの流れは?

入学までの流れとしては、学校選び、見学、アセスメント(入学試験的なもの)の受験、合格後のデポジットの支払いとなっています。

デポジットとは、保証金や預り金という意味で、サービスを利用する際に利用者が担保として支払う代金のことです。

受験はどうするの?

入学試験といっても、その判断基準は学校によって異なります。

入学試験とされているアセスメントテストは、現時点のお子様の学力の把握、情緒面での把握などといった側面が多いです。

比較的、英語が流暢でないお子様を受け入れている学校もあります。

多くの学校で英語が苦手なお子様の英語サポートや学習サポートがあるので、受験を申し込む際の判断基準にされるのもおすすめします。

日本人学校はある?

出典|ドバイ日本人学校

日本政府管轄の日本人学校があります。

ドバイの日本人学校は日本の学習指導要領を基本としたカリキュラムを実施します。

小・中学部の一貫教育を取り入れ、総合的な学習の時間では、英会話とアラビア語学習にも力を入れています。

また、授業料もインターに比べて比較的安価になっており、年間授業料は33180UAEです。

ドバイに移住する際に必要になる手続きは?

海外に移住するとなると、ビザが必要です。

ドバイは学生ビザと保護者ビザという組み合わせで渡航できる方法が無いため、移住の際は、不動産ビザや法人設立ビザでビザを取得することになります。

ドバイ移住は、ビジネスや投資上のメリットにもなるので、ニーズが増えています。

必要な書類一覧

ビザの条件をクリアすると、実際に現地のインターに通う際には主に下記の書類が必要になります。

必要書類一覧
子どもと両親のパスポートのコピー
子どもと両親の居住ビザのコピー(入手可能な場合)
子どもと両親のエミレーツIDカードの両面コピー(入手可能な場合)
子どもの出生証明書のコピー(英語)
子どもの最近の写真2枚(パスポートサイズ)
予防接種記録(英語)
過去2年の成績証明書レポート(小学生以上)
転校証明書(学校の認証、外務省認証、UAE大使館認証)

手続きは難しい?

移住の手続きを自分で行うのは、決して不可能ではありません。

ですが、厳しい制限や複雑な書類を扱ったりするので途中で諦める方も多くいます。

エージェントの活用をおすすめします。

以下では、おすすめの移住エージェントを紹介しております!

【2024年ランキング】ドバイ移住サポート業者徹底比較!

ドバイでの学校教育のデメリットは?

基本、ドバイの学校情報などは全て英語で掲載されているため、ある程度は翻訳機能を使えば分かります。

ですが、詳細やメールのやり取り、スクールツアーは全て英語のやり取りになるので、自分で手続きをするなら英語力が必要。

お子様やご家族と英語に触れるため留学・移住しているので、学べると捉えるとデメリットよりメリットと捉えるのがベター。

通わせる学校を実際に見学し、確認することも大切です。

学費以外に、バス代や学習サポート費などの支出もあるので。そのあたりも考慮して学校を選ぶ必要があります。

ドバイでの教育はエージェントに依頼すれば問題ない!

MDSという会社はお子さんの学校教育についても徹底的にサポートしており、入学サポートや相談も行っています。

MDSは、ドバイ移住サポートの大手で政府公認ライセンスがある唯一の日系企業です。

多くの主婦さんはMDSで子どもの教育について相談しています。

まとめ

世界最高水準の教育を受けられる都市としてドバイの教育環境は非常に充実しており、インターナショナルスクールの選択肢も豊富です。

幼少期から多文化的な環境での経験を積むことで、グローバルな視野を持つことができるようになります。

在学中に得られる経験やスキル、そしてそこで生まれた出会いや友情は、子どもたちの将来にとって非常に価値のあるものとなると思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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