ドバイ移住8年目!当メディアではドバイの最先端情報を在ドバイ5年目で監査事務員として働いている私が日本の法人の方に個人的に発信しているブログです。

日本人事業者はみないで!絶対儲かるドバイのおすすめビジネスとは?

IT革命により、世界中の情報がどこからでも手に入れられるようになった昨今。

海外にてビジネスを展開しようという機運が日本でも盛り上がってきました。

そのようななか、一際注目を集めている場所がドバイです。

ドバイは世界のビジネスの最先端であり、さまざまな人や情報が集まります。

ドバイで起業をする方は、現地でどのようなビジネスが成功するのか知りたいと思っていることでしょう。

今回は、ドバイでのおすすめビジネスを紹介するので、ぜひ最後までご覧ください。

ドバイでのおすすめビジネス一覧!

世界中の実業家が、一度は進出をしたいと思っている場所、ドバイ。

ひとえにドバイで起業をすると言っても、業種によって起業の方法や難易度は異なります。

ドバイでビジネスをするには、どのような業種がおすすめなのでしょうか?

以下では、ドバイでのおすすめビジネスをまとめたので、ぜひ最後までご覧ください。

  • Web事業
  • 飲食業
  • 貿易業
  • 投資業

Web事業

ドバイで起業をするのに、おすすめなのがWeb事業です。

Web事業は初期費用が非常に低く、現地にオフィスを構えるだけで、あとはPCと人的資本さえあれば事業が成立します。

また、ドバイにはパキスタンやインドから来た優秀なエンジニアが多く存在し、彼らは日本のエンジニアの5分の1以下の報酬で仕事が可能。

そのため、アプリ開発やシステム開発にかかるコストが大幅に節約できます。

ドバイでWeb事業をすることには、コストカットや小リスクなどの恩恵があるので、Web事業から起業してみるのもよいですね。

現地の日本事業者数 200ほど
事業のはじめやすさ ☆☆☆☆
ビジネスしやすさ(儲かりやすさ) ☆☆☆☆
節税の恩恵 ☆☆☆
かかる費用 100〜300万円ほど(安い)
必要なライセンス 専門ライセンス

飲食業

ドバイで起業をするのに、飲食業も人気があるジャンルです。

ドバイは世界有数の親日国であり、日本の文化や食が受け入れやすい環境にあります。

さらにドバイでは2019年頃から空前の日本食ブームが起こっています。

そのため、日本からドバイに海外進出をした企業も多く存在し、飲食業は現在穴場の事業です。

ただ、まだまだ日本食や日本のチェーン店のドバイ進出は進んでいないのが現状。

たとえば、ドバイと同じように世界中から人が集まるアメリカでは日本のチェーン飲食店が100以上も進出を果たしております。

しかし、ドバイはその10分の1ほどのスケールでしか進出が果たせておりません。

新規参入をしても十分活躍できるのが現状なので、ぜひ検討してみてください。

現地の日本事業者数 100以下
事業のはじめやすさ ☆☆
ビジネスしやすさ(儲かりやすさ) ☆☆☆☆☆
節税の恩恵 ☆☆
かかる費用 500〜1,000万円ほど
必要なライセンス 専門ライセンス

貿易業

ドバイで起業をするなら、貿易業もおすすめです。

ここでの貿易業とは、ドバイで仕入れたものを日本に卸したり、日本の製品をドバイに出品したりする業務を指します。

貿易業には、節税のメリットがあります。

たとえば、ドバイでコーヒー豆の貿易店を開業するとしましょう。

仕入れたコーヒー豆を日本を中心に世界中に卸すことで、日本の会社からドバイの会社に資金の移動が起こります。

すると税金の安いドバイの会社に資金が移され、結果として節税効果が得られるのです。

また、ドバイでは日本ブームが起こっており、現地の人の日本製品への関心は高いです。

そのため、日本製品を仕入れて卸すだけでも十分ビジネスとして成り立ちます。

貿易業・卸売業は穴場のビジネスなのでぜひ検討してみてください。

現地の日本事業者数 500以下
事業のはじめやすさ ☆☆☆
ビジネスしやすさ(儲かりやすさ) ☆☆☆☆
節税の恩恵 ☆☆☆☆☆
かかる費用 1,000〜5,000万円ほど
必要なライセンス 商業ライセンス

投資業

投資業もドバイでビジネスを行う方には人気の業種です。

投資業は、たとえばドバイで不動産投資をしたり、ファンドを設立したりする事業のことです。

ドバイで投資事業をしている有名人を知っている方もいることでしょう。

日本では投資で得た収益には20%ほどの税金がかかります。

しかし、ドバイでは上述の税金はかかりません。

1億円投資をしたら、2,000万円が税金で取られるところを、そのまま受け取れるのです。

ドバイに移住しない手はありませんよね。

ただし、投資事業をするためには厳しいライセンスや規制をクリアする必要があるので、法律手続きには十分気をつけましょう。

おすすめは現地のエージェントにやりたい投資と、必要なライセンス、VISAを伺う方法です。

投資の知識を持っているプロの方は、ぜひ節税の恩恵を受けてくださいね。

現地の日本事業者数 500以下
事業のはじめやすさ ☆☆
ビジネスしやすさ(儲かりやすさ) ☆☆☆☆☆
節税の恩恵 ☆☆☆☆☆
かかる費用 5,000〜10,000万円ほど
必要なライセンス 商業ライセンス・その他(不動産VISAなど)

ドバイでビジネスを始めるなら何が一番おすすめ?

ドバイでのおすすめビジネスはいかがでしたでしょうか?

ドバイでは現在さまざまな日系企業が進出しており、これから進出の流れは強まるでしょう。

では、結論としてドバイでビジネスを始めるなら何の業種が一番おすすめなのでしょうか?

ドバイでビジネスを始めるなら、一番のおすすめはWeb事業です。

基本的にドバイに移住する方は前もって日本で何かの事業に取り組んでいる方が多いので、ご自身の事業をそのままドバイに移せば問題はありません。

ただ、ドバイでとりあえず起業をしたい、と考えている方はWeb事業から考えた方がよいでしょう。

Web事業はコストや失敗した際のリスクが低いです。

また、簡単に事業が始められ、収益率が高いのもおすすめポイント。

事業の始め方に関しては、以下の記事でも詳しく紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

【2023年最新版】ドバイで起業する方法と必要な手続き

ドバイでビジネスを始める前の注意点

ここまで読んでドバイでビジネスを始めようと思った方もいることでしょう。

ドバイではまだ日系企業の進出が進んでおらず、ブルーオーシャンの状況が続いています。

誰でもドバイに進出をすれば、一定の成果は出せるでしょう。

しかし、ドバイでビジネスを始めるには、いくつかの注意点を覚えておく必要があります。

以下ではその注意点について紹介しているので、ぜひ最後までご覧ください。

1:ライセンスの取得

ドバイでビジネスを始めるには、ライセンスを取得する必要があります。

ドバイでビジネスを始めるためには、

  • 商業ライセンス
  • 工業ライセンス
  • 専門ライセンス

などのライセンスが必要です。

ドバイはライセンスなどの審査には厳しく、もしライセンスなしで事業をしている場合は非常に重いペナルティが課されます。

そのため、自身の始めたい事業にはどのようなライセンスが必要なのかはきちんと吟味するようにしましょう。

おすすめは、現地の移住エージェントに必要なライセンスを聞く方法です。

2:VISAの発行

ドバイでビジネスをしたい方は、VISAの発行にも注意しましょう。

ドバイでVISAの発行に失敗すると、二度とドバイに入れないなどのトラブルが起こる可能性があります。

VISAの発行は、きちんと現地の日系エージェントで頼れるところを選択しましょう。

以下ではVISAの発行で失敗した例について紹介しています。

【罰金?銀行凍結?】ドバイでの従業員VISAにかかる料金とは

3:不動産の取得

ドバイでビジネスをしたい方は、不動産の取得もする必要があります。

これは住む家とオフィスの2つで、オフィスがなければ口座の開設やビジネスライセンス、VISAの発行ができません

節税目的でドバイでビジネスを始めた方で、不動産を取得しなかったがためにドバイと日本の両方で課税となったパターンもあるので不動産には要注意です。

基本的には、移住エージェントがおすすめの不動産やオフィスの斡旋をしてくれるので、きちんとエージェントの話を聞くようにしましょう。

ドバイでビジネスを始めるならこれが必須!

ドバイでビジネスを始めたい方は、結局最初に何をするべきなのでしょうか?

結論は、日系移住エージェントに依頼をすることです。

ドバイへの移住には、エージェントの協力が必要不可欠です。

ドバイには情報のない日本企業から法外な手数料を取る詐欺まがいな業者が跋扈しており、独学や適当で移住をするとトラブルに巻き込まれます。

そのため、きちんとしたエージェントを選ぶようにしましょう。

ちなみにドバイ政府から認められた日系移住エージェントは、株式会社MDSの1つしかありません。

それ以外はドバイ政府から認められていないエージェントなので注意しましょう。

ぜひ現地でビジネスをしたい方は、MDSに一度相談をしてみましょう。

まとめ

今回は、ドバイでのおすすめビジネスについて紹介をしました。

ドバイでビジネスをするためには、エージェントの協力が必要不可欠です。

日系進出企業では、ドバイ政府から認められた企業はMDS社しかないので、まずは株式会社MDSに依頼をしてみるのがよいでしょう。

以下では、MDSの特徴やドバイでの企業について紹介をしているので、ぜひこちらも併せてご覧ください。

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