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はじめに|ドバイでのお部屋探し、気をつけるべきことは?
この記事ではUAE駐在員歴3年目の私の視点から、これからドバイで賃貸契約を検討される方へ「事前に知っておくべき大切なポイント」をわかりやすくお伝えします。

以下で詳しく解説していきます。
1:エミレーツIDの取得は最優先
ドバイで物件を契約するには、前提としてエミレーツID(EID)が必須です。 これがないと、DEWA(電気・水道)やガス、インターネットの契約ができません。
なので、ご渡航時はホテルアパートメントを1ヶ月程予約し、その間にEIDの申請や物件探し、内見などを行うのが現実的。
ドバイで賃貸契約する際は、以下の流れに沿って進めましょう!

2:物件探し
ドバイでの物件探しにあたって、事前に把握しておくべき点は?

入居後「思っていたのと違う!」とならないように、なるべくエージェントを通して現在入居可能か・掲載されている家具・設備が揃っているかなどを事前に確認し、こうしたトラブルを未然に防いでおきましょう。
3:ホテルアパートメントという選択肢
移住初期におすすめなのが、ホテルアパートメントです。
ホテルアパートメントなら通常物件と違い、家賃にDEWA(電気・水道)やガス、エアコン、インターネットの費用が含まれているため、契約不要で渡航直後そのまま入居+生活可能です。
渡航直後のエミレーツID取得前は、まずホテルアパートメントを1ヶ月程予約しておきましょう。
通常物件とホテルアパートメントの違い:

4:契約にかかる資金と支払い方法
ドバイの賃貸契約は、基本的に「1年契約・家賃一括払い」が主流です。
最初はまとまった金額が必要となるため”少しハードルが高い”と感じる方もいらっしゃいますが、実はこの仕組み、借主を守るためでもあるのです。
ドバイでは毎年10月〜3月頃にかけて渡航者が増加するため、その時期は需要が一気に高まり、家賃も大幅な上昇傾向に。
もし月払いで契約をしていると繁忙期の影響を受け、一定期間家賃が高騰してしまうことも。
その点、年間契約であれば金額が固定されるため、結果的にお得で安心というわけです。
初期費用の目安:

5:海外送金の準備も忘れずに
渡航直後でまだドバイに銀行口座がない場合、日本からの海外送金が必要になります。
ただ、海外送金となると手数料が高かったり、日本の銀行からだと海外送金ができない場合も。
着金遅延が原因で契約がキャンセルされるケースも少なくないので
海外送金の方法やタイミングは、エージェントのアドバイスを受けながら進めましょう。
私の会社で依頼しているこちらのサービスだと海外送金の手数料も安く、かなりスムーズ!
着実に送金できるよう、事前の準備はマストです。→ https://www.mds-fund.com/post/payoneer
6: 入居時の注意点

7: 生活中によくあるトラブルと対策
ドバイでは、水漏れや水まわりの不具合がよく発生します。 また、水道水に濁りやにおいを感じる場合もあるため、 朝や長時間外出後は数秒間水を流してから使うのが安心です。
また物件の管理はオーナーまたはオーナー側のエージェントが担っているため、不具合や対応依頼はすべて直接修理を依頼するのではなく、エージェントを通じて行うことが基本です。
8:退去時の流れと注意点
契約更新の有無は、契約満了日の3ヶ月前までに通知が必要です。
- 電気・水道・ガスなどのサービスの解約はオンラインで申請
- 各サービスのデポジット返金手続きも忘れずに
- デポジットからハウスクリーニング費用が差し引かれることも
- 鍵の返却は、エージェント or セキュリティに事前確認を
最後に|スムーズな賃貸契約のために
ドバイでの賃貸契約は、日本よりもスピード感が早く、必要な知識も異なります。
トラブルや余計な出費を避けるためにも、信頼できるエージェントを通じた契約がおすすめです!
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もしこの記事を読んで「もっと詳しく知りたい!」と思った方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。私が直接、ドバイ進出/ドバイ不動産のリアルな情報をお伝えします!
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