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ドバイの生活インフラ、実は“ひとクセ”あり!?
「ドバイに無事引っ越したけど、水が出ない…」 「エアコンの契約、どうすればいいの?」
ドバイで新生活を始めるとき、水道・電気・エアコン・ネットなどの生活インフラ契約は避けて通れないステップです。
でも、日本と勝手が違うため、知らずに進めてトラブルになるケースが本当に多い!
この記事では、私の経験とお客様の声をもとに、生活インフラ契約で注意すべきポイントを5つに絞ってご紹介します。
1. DEWA(電気・水道)の開通は最優先!
ドバイの公共サービスは、DEWA(Dubai Electricity and Water Authority)という公的機関が担当します。
契約の際に必要なのは:
- パスポートとビザ
- テナント契約書(Ejari)
- デポジット(1,000〜2,000AED)
注意点:
- 開通には1〜2営業日かかるので、引越し前に余裕を持って申請
- オンラインでも手続き可能(DEWA公式サイトまたはアプリ)
2. EMPOWER(地域冷房)の契約を忘れずに!
日本ではあまり馴染みがありませんが、ドバイでは多くの物件が地域冷房(District Cooling)を導入しています。
有名なプロバイダーが EMPOWER です。
- 水ではなく冷水を循環させるエアコンシステム
- 毎月基本料+使用量が請求されます(平均300〜800AED)
注意点:
- 開通には物件情報と本人確認書類が必要
- 解約も忘れずに(退去時に別途キャンセル費用が発生する場合あり)
3. インターネット回線は即契約!混雑に注意
ドバイでは、主に以下のプロバイダーが主流です:
- Etisalat(エティサラート)
- du(ドゥー)
プランの例(Etisalat)
- 月額399AED〜(250Mbps、TVチャンネル付き)
注意点:
- 契約は本人確認書類+住所証明(Ejari)必須
- 繁忙期は設置まで2週間以上かかることも
4. 初期費用が意外とかさむ!現金準備も忘れずに
生活インフラ契約時には、各種デポジットや前払い金が必要になります。
- DEWA:1,000〜2,000AED
- EMPOWER:2,000AED前後
- インターネット:500〜1,000AEDのデポジット
すべてを合わせると、5,000AED(約20万円)以上の初期費用になることもあります。
5. 退去時の解約手続きも“必ずメモ”しておこう!
契約時だけでなく、退去時の解約忘れで無駄な請求が続くケースも少なくありません。
- DEWA・EMPOWER・インターネットなど、各社の解約フォーム or アプリ操作が必要
- 機器の返却(モデムなど)がある場合は忘れずに!
私の経験談|引っ越し初日にエアコンが動かなかった…!
私が初めてドバイに引っ越した時、「EMPOWER」の契約を忘れていて、暑い部屋で1日過ごすハメに…🥵
契約は完了していたけれど、開通に時間がかかることを知らなかったのです。
それ以来、すべてのインフラ契約は最低でも1週間前に済ませるようにしています!
まとめ|生活インフラは「契約も解約も」忘れずに
✅ DEWA、EMPOWER、ネット契約は優先して行う
✅ すべてに初期費用・デポジットが必要
✅ オンライン申請OKでも、処理には日数がかかる
✅ 退去時の解約に関してもメモを残して!
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