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子連れドバイ移住で最も重要なのは「学校選び」!
「ドバイってどんな学校があるの?」「英語が話せなくても大丈夫?」「転校手続きって面倒?」——子連れでの海外移住では、教育環境が大きなカギになります。
ドバイは、約90%が外国人という多国籍社会。それに伴い、世界中の教育カリキュラムに対応した学校が充実している都市でもあります。
今回は、ドバイで子どもを通わせる学校の種類・選び方・費用感・見学や手続きの流れについて詳しく解説します!
ドバイの主な学校の種類
① インターナショナルスクール
- 英語を主言語とした学校。**イギリス式(IGCSE)・アメリカ式・IB(国際バカロレア)**など様々なカリキュラムがあります
- 多国籍の生徒が集まるため、国際的な視野を養いたい家庭に人気
② 日本人学校(Dubai Japanese School)
- 文部科学省認定の日本のカリキュラムで学べる学校
- 日本語で学べる安心感があり、日本への帰国予定がある家庭に最適
③ 現地校(アラビア語+英語)
- UAE国籍の生徒が中心。アラビア語での授業が多く、日本人家庭にはややハードルが高めです
学校選びのポイント
✅ カリキュラムの違いを理解しよう
- 将来どの国で進学させたいかによって、選ぶべき学校が変わります
- イギリス式:世界中に進学ルートが多い
- アメリカ式:SATや大学進学を見据えるなら◎
- IB:世界共通の国際資格を目指すなら
✅ 言語サポート体制
- 英語初心者の子ども向けに「EAL(English as an Additional Language)」のサポートがある学校も
✅ 通学距離・スクールバスの有無
- ドバイは広いため、通学エリアは非常に重要!
- 送迎バスの運行があるかも確認を
学校見学は可能?タイミングと流れ
✅ 見学は事前予約制
- 各学校の公式サイトからフォームで申請できます
- 平日午前中に実施されることが多く、担当者が案内してくれる
✅ 見学時にチェックすべきポイント
- 校舎や設備の清潔さ、安全対策
- 生徒や教師の雰囲気(インターナショナル感や協調性など)
- カリキュラム説明と進路実績
転校手続きや必要書類
✅ 日本から転校する際の主な書類
- 英文の成績証明書(transcript)
- 卒業・修了証明書
- パスポートとビザのコピー
- 健康診断書やワクチン記録
※一部書類は「英文かつ公的な翻訳」が必要な場合もあるため、事前に確認を!
学費の目安(年間)
| 学校タイプ | 年間学費(AED) | 日本円換算(約) |
|---|---|---|
| インターナショナル(高額校) | AED 60,000〜100,000 | 約240万〜400万円 |
| インターナショナル(中堅校) | AED 35,000〜60,000 | 約140万〜240万円 |
| 日本人学校 | 約 AED 25,000〜35,000 | 約100万〜140万円 |
※学年や学校によって差あり。入学金やスクールバス、制服代などは別途かかります。
私の体験談
我が家もドバイ移住の際、何校も見学しました。英語が不安だったので、EALサポートのある中堅インター校を選びましたが、おかげで子どもも半年でかなり英語に慣れ、今では友達も多国籍です!
学校選びは本当に重要。親の直感や教育方針も含めて、ぜひ時間をかけてリサーチしてみてくださいね。
まとめ|子連れ移住では「学校選び」が生活の質を左右する!
✅ インター・日本人学校・現地校の3タイプを比較
✅ カリキュラムや英語サポート体制がポイント
✅ 見学は事前予約が必要。実際に見て感じることが大切
✅ 転校手続きの書類は日本で準備を
✅ 学費は100万円〜400万円と幅広い!早めの準備がカギ
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