日本と比べ税金の面においてかなりの優遇を享受できる国、ドバイ。
そんなドバイへの海外進出を夢見ている方も少なくないでしょう。
今回はそんな方々に向け、ドバイで法人設立するための全手順を徹底解説します。
ぜひ参考にしてください。
目次
【これで安心】法人設立のすべて
早速、ドバイで法人設立する際の全手順を解説していきます。
基本的には下記の6ステップが法人設立に必要な全手順です。
一つずつ解説していきます。
設立場所を決める(フリーゾーンはおすすめできない)
まずは法人の設立場所を決めましょう。
UAEには、フリーゾーンとメインランド二つが設立場所としてあがり、どちらで法人設立するかによって、享受できるメリットは大きく異なります。
結論から言うと、法人設立におすすめのエリアはメインランドです。
フリーゾーンは絶対に利用しないようにしてください!
これから、二つのエリアを紹介した後、メインランドがおすすめである理由について解説します。
フリーゾーンについて
フリーゾーンとは、外国企業からの投資や海外進出を誘致するために設けられている非関税地区のことを指します。
フリーゾーンの特徴は以下のとおりです。
・エリアによって、進出可能な事業が異なる。
・法人設立が比較的容易である。
・商圏はフリーゾーン内に限られる。
フリーゾーンの代表的エリア
続けて、フリーゾーンを代表するエリアを三つほど紹介します。
費用の面からみて高価格帯、中価格帯、低価格帯から一つずつ紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
DIFC
一つ目は高価格帯から、DIFC(ドバイ国際金融センター)です。
DIFCは地域最大且つ、今もなお急成長を続けている国際金融センターで、日系のメガバンクや大手商社など、多くの大企業が進出しています。
世界経済にさえ影響を与えてしまうほどの大きな金融ハブで、人材開発にも注力しているため、ハイスペックな人材を雇用しやすい点もメリットと言えるでしょう。
費用は約600万円かかりますが、元々多くの顧客を抱えている企業にとっては、費用以上のメリットを享受できます。
DMCC
二つ目は中価格帯から、DMCC(ドバイ・マルチ・コモディティ・センター)です。
DMCCは様々な業種の企業が進出可能なフリーゾーンで、最も多い法人セットアップ数を誇っています。
人気の秘密はそのフレキシビリティの高さにあり、様々なビジネスに挑戦したいオールラウンドな企業におすすめです。
費用は約350万円と、全体を見ても中価格帯に属しており、非常にコスパの良い地域と言えるでしょう。
RAKEZ
三つ目は低価格帯から、RAKEZ(ラアス・アル=ハイマ自由貿易地域)です。
ラアス・アル=ハイマはドバイから車で1時間半程の場所にあり、積極的に外資を受け入れる政策をとっています。
ドバイからの距離が難点ではありますが、その分費用は約150万円と低価格です。
また、ドバイ市内に出張所があるため、ドバイから法人設立の手続きを行うこともできます。
決済も3年に一回で済むため、コスト削減を重視する小規模ビジネスにおすすめです。
メインランドについて
次にメインランドについてご紹介します。
結論から言うとドバイでの法人設立において当サイトでおすすめしているのは、このメインランドです。
メインランドとは、DED(ドバイ経済開発局)が管轄しているエリアで、UAE内でビジネスを行う場合、非常に重要となるエリアを指します。
メインランドの特徴は下記の通りです。
・現地の人々と、UAE国内でビジネスができる。
・UAE国籍の人を雇用する義務がある。
・フリーゾーンと比べると、法人設立まで時間がかかる。
特徴を挙げましたが、将来的にUAE国内での本格的なビジネスを視野に入れている場合、メインランドに拠点を構えることをおすすめします。
費用の面で、フリーゾーンをおすすめする方もいますが、オフィスの維持費用などを考えると、大きな違いはありません。
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必要書類の提出
会社の設置場所を決めたら、次は必要書類を準備します。
必要書類は設置場所によって異なってはきますが、基本的には下記の通りです。
・所定申請書
・事業計画書
・EHS申請書、関連基準遵守書
・設立会社の代表、役員のパスポート、VISAのコピー
・親会社の登記証明
・親会社の会社定款
・FZE、FZCO設立とその代表者を決定した取締役会の決議書
・代表者の署名鑑
・所定のKYU/UBOに関する文書
・申請代行者に対する委任状
これらの書類は基本的にはどのフリーゾーンでも必要となり、場所によってはさらに提出を要求されるところもあります。
これだけ膨大な数の書類を1人で準備するのは骨の折れる作業なので、専門家に相談したり、エージェントに依頼するのがおすすめです。
エミレーツID取得
必要書類がそろったら、エミレーツIDを取得しましょう。
エミレーツIDとは、現在の日本におけるマイナンバーのようなもので、この後説明する携帯電話番号の取得や、銀行口座の解説に必須のIDカードです。
下記のURLから申請可能ですので、準備段階から覗いておくことをおすすめします。
ドバイ携帯電話番号の取得
エミレーツIDを発行したら、携帯電話の契約が可能になります。
ドバイではEtisalatとduという2大キャリアが主流ですが、費用、繋がりやすさなど、特に大きな違いはないので、いずれかを契約すればまちがいありません。
また、2大キャリアとは別にVirgin Mobileという新興キャリアが名を馳せていますが、よほどのこだわりがない限りは2大キャリアをおすすめします。
Etisalatとduであれば、基本的にモール内に店舗を構えているので、販売員に契約したい旨を伝えましょう。
法人口座開設
連絡手段も整ったところで、続いては法人口座を開設します。
法人口座が開設できるドバイの主要銀行は下記の通りです。
- エミレーツNBD銀行
- アブダビコマーシャル銀行
- ドバイイスラミック銀行
- マシュレック銀行
- エミレーツイスラミック銀行
法人口座は、銀行によって様々なプランが用意されているため、会社の規模や出資金に合わせて検討する必要があります。
複雑なプランが多いため、エージェントに相談することをおすすめします。
以下の記事でエージェントについて詳しく解説しているので、ぜひ覗いてみてください。
1人での法人設立が不安な場合
ここまで、法人設立の手順について解説してきましたが、いかがだったでしょうか?
問題なく準備できそうな人もいれば、果たして無事に法人設立まで辿り着けるのかと不安になった人がほとんどだと思います。
1人での法人設立が不安な場合は下記の解決策をお試しください。
エージェントに相談
ドバイは外国からの進出を積極的に受け入れてはいますが、その申請過程は決して簡単なものではありません。
それに加え、申請にミスがあろうものなら罰金や追加課税、ひどい場合は事業停止も考えられます。
そうならないためにも、エージェントの力を借りましょう。
初期費用こそかかってしまいますが、後々のことを考えると、結果的には安く済む場合がほとんどです。
エージェントには海外エージェントや日本に特化したエージェントがありますが、法人設立や現地ドバイの内情、言語、文化について自信がない方は日本特化エージェントを利用しましょう。
ドバイでの法人設立はMDSがおすすめ
ドバイ進出エージェント比較 | |||
| エージェント | MDS | A社 | B社 |
| 政府公認ライセンス | ○ | × | × |
| 費用 | ○ | △ | × |
| 手続き | ○ | ○ | × |
| コミュニティ紹介サポート | ○ | × | × |
上記で日本特化エージェントがおすすめである旨をお伝えしました。
日本特化エージェントを謳っているエージェントは多数存在しますが、ドバイでの法人設立を目指すのであればMDS一択です。
その理由を詳しく解説します。
唯一のドバイ政府公認ライセンス所持
MDSをおすすめする理由の一つ目は、業界で唯一政府公認ライセンスを所持しているからです。
先ほども述べたように、日本特化エージェントを謳っている企業は多数ありますが、ドバイ政府が認めた企業はMDSただ一社です。
つまり、MDSが提供しているサポートは、現地のドバイ政府も認めた高品質な内容となっています。
安心安全なサポートを受けたい方はMDSに相談してみましょう。
業界最安価
| エージェント | MDS | A社 | B社 |
| 費用 | 年間127万円 | サポート上限金額なし | 年間90万円(オプション制) |
| サポート内容 | ・財務管理・投資・各種手続き・人材紹介・生活面のサポート・ビジネスサポート | ・事業サポート | ・財務管理・労務管理 |
MDSをおすすめする理由の二つ目は、なんといってもその良心的価格設定です。
MDSの最もスタンダードなプランを契約した場合の金額は約127万円となっています。
契約時は、これより安い金額を提示してくるエージェントがほとんどだと思いますが、アドバイスをもらったり、何か手続きが増えるたび、追加で手数料を請求してきます。
それに対しMDSはサービス上限額が定められているため、追加料金は一切かからず、高品質なサポートを受けることができるというわけです。
法人設立後も徹底サポート
MDSをおすすめする理由の三つ目は、法人設立後の充実したサポートを受けられる点です。
一般的な企業では、法人設立が完了した時点でサポートを終了するか、追加で多大な料金を請求してくることが多いです。
その点MDSは、法人設立後のビジネスサポートはもちろんのこと、財務のアドバイスや、生活面のサポートまで対応してくれます。
業界最安価で安心安全のサポートを受けられるMDSが最もおすすめのエージェントです。
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まとめ
いかがだったでしょうか?
今回はドバイで法人設立をするための手順を解説しました。
ドバイは税金面での優遇など、ビジネスをする上で魅力的な要素が山ほどあります。
しかし、その前に立ちはだかるのは膨大な量の手続き。
一つずつこなしていくしかありませんが、言語も文化も違う国での作業は多少なりとも不安だと思います。
そんなとき、最後にご紹介したエージェントは非常におすすめです。
下記サイトにおすすめエージェントや法人設立にかかる費用について詳しく解説していますので、少しでも気になった方は覗いてみてください。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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